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2009年11月4日水曜日

9月、10月の本

昨日も書いたとおり、暦は11月、、まいっちゃうくらい月日が経つのが早い。。これ、、一種、老化現象だそうですけど、、若い子達は、時が経つのが遅く感じられるそうで、、、。


そんな言い訳はいいとして、、9月から本の報告がなかったので、、というのも、恥ずかしいくらい読んでなかったのでした。 9月は日本で購入してきた田中さんの造顔マッサージやエリカ様の本、友人Yさんから、お借りした心理学の本などを読んだ傍ら、、キラ!!と ↓ やっと手に入れたこれを、、。


やはり村上さんの本には同性愛とか、殺人とか、出てきますが、、”根本”があって、、。
それが、 ”純愛” これがドーン!と座ってくれてる作品は他が気にならず、最後まで読め、そして、うならせるんですよね。 上は、ずーと、????でしたが、下の方が良かったですね。

そして、10月は、この本、、一から五まで、5冊ありましたから、、白木屋のBook Offで最初、見つけたとき、さすがに5冊一度に買うのは躊躇しまして、2冊購入。面白かったら、残り買おうと、、、だから、三から五を買いに行った時はドキドキ、、なかったらどうしようって。。

一ヶ月で5冊は結構、最近の自分にしては読んだほう、、それくらい、ハラハラドキドキしながら一気に読めたシリーズでした。内容は恐らく多くの方が知ってるかと思いますので、、省きますが、、”生きていていいんだよ、、”泣ける一言でしたね。そして、親のあり方を考えさせられる内容でした。




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2009年8月14日金曜日

7月からの本、映画

先回、読んだ本紹介から、一ヶ月以上経っちゃいましたが、
やはり、仕事に復帰してから、読む時間が激減。
そんなんで、わずか、三冊のご紹介。




これ、すごい良かった。最後、涙して、読んじゃいました。



芸術にそんなに興味がない私でも、入っていけた。



先回の紹介のときに第三位に入っている”空中ブランコ”同様、伊良部先生の面白いお話です。

    映画情報

1.The Notebook  主人公の二人の若い時、素敵、、私は道路に二人で横たわるところがすき。

2.Under the same moon  うーん、スパニッシュの映画だった、家に来るまで、それを知らず、。

3.Simon Birch   可愛かったね。主人公の子。”神様の僕に対する使命”、考えたね、。

4.The Terminal  トム・ハンクスって、上手ね、ああいう役。JFKに私も行きたい。


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2009年7月8日水曜日

最近読んだ本 事情

6月3日から、読んだ本

読みましたよ、、『1Q84』 一気に。。すごかった。評判になるのは分かります。だから、写真まで、載せちゃいます。Book1とBook2を読む間が一週間あったんですが、、。その空白は、問題にならないくらい、Book2を読み始めたら、その世界に入り込むのは簡単。
村上春樹の奥の深さを知った。そういう本。。

  お気に入りの本をここにいろいろ載せてます。

  1. 『ここに地終わり、海始まる』 宮本輝
  2. 『こころ』 夏目漱石
  3. 『悩む力』 姜尚中
  4. 『幻夜』 東野圭吾
  5. 『瑠璃でもなく、玻璃でもなく』 唯川恵
  6. 『ストロベリーナイト』 誉田哲也
  7. 『まほろ駅前多田便利軒』 三浦しをん
  8. 『光の帝国』 恩田陸
  9. 『蒲公英草紙』 恩田陸
  10. 『エンド・ゲーム』 恩田陸
  11. 『風の歌を聴け』 村上春樹
  12. 『サウス・バウンド』 奥田英郎
  13. 『モルヒネ』 安達千夏
  14. 『空中ブランコ』 奥田英郎
  15. 『1Q84』 村上春樹


こんなとこなんですが、、もしかして、すでに、友人に返した中にも、ここに書いてないのがあるかもしれませんが、、。私に本を貸してくださったMさん、もう一人のMさん、日本からわざわざ本を送ってくださったKさん。ありがとうございます。海外でこんなにたくさん、それも、最近の図書を読むなんて、奇跡に近い(相変わらず、大げさ。。)

で、、この中でBest 3 発表

訳のわからない、おじさん二人のコンビ、とにかく面白い、、笑わせてくれました。三浦さんの本はホント、作品によって、文体、作風が全然、違う。おどろき、、これからの”まほろシリーズも楽しみ。

これもまた、”楽しい”系。伊良部先生、、最高におかしいです。こんな先生がいたらなあ、って。

私、常野物語の3冊の中で、これが、一番でした。普通長編が好きな私ですが、。。これからも、常野物語シリーズ、楽しみ。。

ということで、、Best3には、あえて、『1Q84』は、入れてません。だって、どうせBest Sellerだし、私がここで、紹介しなくても、書評なんて、いたるところにあふれているでしょう。

でも、、読んでよかったのは、間違いなし。もしかして、単行本が出たら、買うかも、、。映画化されたら、”うん、観たい。”という感じ。

一つだけ、。やはり、”恋愛”が根本にあるものは、”心”が動く、惹かれる。