2012年11月22日木曜日

Happy Thanksgiving everyone!!

今の会社に勤めるようになって、初めて家族とずーと
一緒のサンクスギビングです。
昨日は、ベーキングとこのターキーをブラインといって、
味のついてる液を作ってそこに漬け込んで準備してました。

そして、今日のお昼前からオーブンに入れる事4時間あまりで、
こんなに良い色に焼けました。




家は、もう、この方法で4年くらい焼いてますが、
今年は、初めて、中にアロマなるものを入れてみました。
ターキーは、中にスタッフィングを入れて焼くのと
入れないでターキーだけで焼くのとあります。
家は、入れないで焼く方、。
だから、中に”アロマ”を、、
アロマはタマネギとリンゴをレンジで5分したものと
セージとローズマリーを一緒に鳥のお腹の中に入れます。



↓ がスタッフィング。これも、定番。
イタリアンソーセージとリンゴの。。


私の手の後がついてしまった、、
マッシュポテト。
家のお嬢達がポテトをむいて、マッシュしてくれました。
なんと、7パウンドくらいあります。


クランベリー。
なぜ、これをお肉と一緒に食べるか分からないのですが、
缶のなんて、、と、去年から、フレッシュのクランベリーを買って来て、
そこにリンゴとレーズン、オレンジとレモンの絞り汁を入れ、煮て作りました。


キャンディヤム
これも定番。
マシュマロとアップルバターを入れ、ベークしてます。


これが二つ目のスタッフィング。
フードネットワークという料理番組のイタリアンのシェフのレシピ。
アーティチョーク、ほうれん草、ブリーチーズ、パルメザンチーズなど、
イタリアンな素材から出来てます。


これは、今回で二回目かなあ、、
ヤムを入れたビスケット。


定番パンプキンパイ
家の旦那はこれが大好物、一人で一個食べちゃう勢い、、


パンプキンチーズケーキ
子供達はパンプキンパイがあまり好きではないので、、
代わりになるものということで作りました。
これも、私の好きなレシピ


後は、旦那のお兄さんがチャイニーズを買って来てくれ、、


そこに最後に旦那の妹さんと彼女の旦那さんがお寿司を持参で
ジョインしてくれ、ディナーがスタート。
みんなお腹一杯食べました。

旦那はそんなに張り切らなくても、と、言いますが、
私には、サンクスギビングはある意味特別な思いがあり、、

一つには、子供達にとって、これが”家庭の味”の代表のようなものなので、
トラディショナルな食事を作って、あげたい。
(ママが日本人だから食べた事ない、なんて、言わせたくない、と思い。)
二つには、私がそれこそ、大昔、バージニア州のとある田舎の女子大に入ったとき、
アメリカで初めてのサンクスギビングを大学で留学生の世話をしている家族が
私達をよんで、サンクスギビングのディナー、フルコースで食べさせてくれ、
それが本当に美味しくて、あ、、アメリカの伝統料理って、こんなに美味しいんだなあって、思ったんでした。

普段、私は、ターキーはほとんど、口にしません、もちろん、家で料理しません。
でも、一年に一度、フードネットワークのレシピだのいろんなサイトで見た
レシピを息子とあーだ、こーだ言いながら試して来て、このディナーを作るのが
家の伝統になりつつあるのが嬉しく思った今日でした。

子供達は、だんだん大きくなり、大学に行くのにハワイを出るかもしれないけど、
一年に一度、家のターキーディナーが食べたいね、と、帰って来てくれると良いな、
なんて、今から、しめっぽくなってます。

2 件のコメント:

  1. ママの想いのこもったお料理の数々に、頭が下がります。
    本当にステキなママですね、koaさん。

    ルクのお鍋、お揃いです(笑)

    久子

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  2. 久子さん
    すっかり、ここへのレスが遅れてしまいました。
    アメリカの料理って、日本のおせちなんかに比べたら、はるかにやさしいのです。おせちだったら、こんなハッスルしても出来ないから、伝統もなにもないけど、これだから、出来るのですよ。
    ルクのお鍋、これ、実は、26cmとかなり、大きめ。日本でも26cm、購入可能ですか?
    あ、、もしや、その昔、おフランスで購入しました?なんでも、その昔は、かなり、お安く手に入ったとか、、。この前、日本のルクのホームメージ見てたけど、18、22、24cmとかでしたよね。

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